ゾクチェン、昔は湖だったではないかと言われています。
そして、グル・リンポチェが来て、ゾクチェンで薬師の行をやったとき、その湖を干したという。
湖がなたくなったとき、強い悪霊が住みついている谷になったそうですが、それらを折伏し、護法尊にしたそうです。
おかげで、ゾクチェン谷は今でも標高4000メートルには珍しい湿地で、囲まれている山には林がある。標高は高いけれど、ほかの地域と比べて、酸素の薄さはましのようです。
夏の6月~8月上旬はもっともすごしやすい時期で、昼は+20+22度まで上がって、夜は最大0度、たまに-1、-3度に下がったりします。昼でも、太陽があると、夏と変わらないが、太陽が雲に隠れると、涼しくなったりします。地元の方々、長くて、コートのような毛のあるチュパを着て、暑くなると、上の部分を脱いだりする。寒くなると、それをまた着るというような気温調整に応じやすい服を着ています。
その意味では、温度調節が聴く、暖かいストールとか、ウィンドブレーカとか持っていくと良いです。
ところで、ゾクチェンは、中国の発音文字では、Zogqên と書きます。
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